2026.07.16
バレエは、すぐに結果が出なくてもいい|5歳から13年間見守った生徒の人間力

旭川でバレエを習うなら|子どもの人間力を育む本格指導

旭川でお子様にバレエを習いたいとお考えの保護者の方へ。バレエは単なる習い事ではなく、お子様の人生を豊かにする可能性を秘めています。

 

バレエを始めたきっかけと親の想い なぜバレエを選んだのか
ご両親は、お子様が生まれる前からバレエをさせたいという想いを抱いていました。 特別な理由はなくクラシック音楽が好きで、バレエ番組を録画して観ていたくらいだそうです。

お父様は「クラシックの要素と運動を組み合わせられるのがバレエ」と考え、楽器演奏よりも身体を動かす習い事としてバレエを選択されました。音楽性と身体能力の両方を育てられる点が、バレエの大きな魅力だったのです。

 

選択の決め手
旭川に移住後、Y様がバレエを始めるにあたって教室を探す際、ご家族には明確な選択肢がありました。

発表会を見学した際、お母様は「ここなら安心して娘を預けられる」と直感されました。技術指導だけでなく、私たちの子どもの成長を大切にする姿勢がしっかりできました。他の教室は見学せず、う・ら・らクラシックバレエ研究所への入会を決められました。

 

入会当初の様子と最初の壁 シャイな女の子の挑戦
入会当初は、とてもシャイなお子様でした。

しかし、バレエのレッスンには楽しそうに通っていました。 新しい動きを取り入れたこと、音楽に合わせて身体を動かすことに、純粋な喜びを感じていました。

順調に見えてきたバレエ生活で、年長さんの時の大きな壁が訪れました。 約3ヶ月間、レッスン参加にならず、お母様のそばから離れられなくなってしまったのです。

お母様は「周りの子ができているのに、自分はできていないという感情があるのでは」と振り返ります。

 

転機となった代役経験
この状況が変わったのは、小学生になって発表会で代役を果たした時でした。他の生徒さんの立場に急遽入ることになり、責任を持って役割を果たしたのです。この経験が大きな自信を与えられました。「自分にもできる」という自信が、その後のバレエ人生を大きく変えていたのです。

 

中学時代の揺らぎと成長 バレエへの興味が薄かったので
順調に成長していたYちゃんでしたが、中学1年生になった頃に次の壁が訪れました。

お母様は、この状況に対して特別な言葉をかけることはしませんでした。無理に引き戻さず、「バレエだけじゃなくて、他のこともやってると思うもいい」と、Y様の興味を尊重したのです。この時期を乗り越えられたのは、指導者の継続的な関わりと、親御さんの見守る姿勢があったからこそでした。

 

継続の才能
私は「コツコツ続けるのは才能」だと思います。 順調に成長するタイプではなくても、浮き沈みがありながらも続けていくこと自体が、一つの大きな力なのです。

誰かにテンションを上げても頑張れない人が多い中で、自分の気持ちを自分で管理しながら続けていける力は、バレエを通して育んだ貴重な経験でした。

 

大人での大きな試練 精神的に最も辛かった時期
Yちゃん自身が「一番辛かった」と振り返るのが、2年前の発表会の練習期間でした。

途中から体重が増えて、自分をコントロールできなくなってしまったのです。 パートナーにも迷惑をかけているという思いが、Yちゃんを苦しめました。

冷静に考えて、動かなくて体重が増えたのではなく、体重が増えて考えるように動かないという順番でした。

練習期間中は本当に辛く、メンタルもボロボロだったとYちゃんは語ります。それでもやめなかったのは、本番で踊っていた楽しさがあったからでした。

舞台に上がって本番を終えた時、「やっぱり踊ることが好きだった」という純粋な気持ちが戻ってきたのです。 パートナーが本番を成功させてくれたことも、Yちゃんの心を支えてくれました。

この経験を踏まえて、Yちゃんは大きく成長しました。 当時の自分にアドバイスするなら、「もっと周りの人に目を向けて、周りの人のことを考えてやればよかった」と言います。

バレエは一人では絶対にできません。親の経済的支援、パートナーの協力、仲間との練習。多くの人の支えがあって初めて成り立つものだと思います、身になって学んだのです。

 

今日の発表会での成長今回の発表
会では、Yちゃんにたくさんの役割をお願いしました。

本番後、お父様は「娘をこんなに成長させてもらって、ありがとうございました」と涙を流して感謝を伝えてくださいました。その言葉には5歳から見守ってきた成長への感動が込められました。

 

バレエがもたらした人間の成長 自立心と自己表現力の向上
お母様は、Yちゃんの大きな変化として「自分の意見をきちんと伝えられるようになった」ことを挙げています。

何でも「ママ、どうしたらいい?」と聞いていたのに、今は自分で考え、自分の意見を持ち、それを親に報告して相談できるようになりました。

これは本質的な成長ではなく、バレエずっと培われた肯定感と、自分の考える力の表れです。

お父様は、ご自身が経営する幼稚園学童施設にレッスンをして少しの間、向き合ってくれる姿に成長を感じています。

これは、バレエを通して学んだ「周りの人への配慮」が、日常生活にも表れている証拠です。

 

忍耐力と長期的な視点
お父様も教育者として、「短期意識しか持たなくなっている親が増えている」と指摘します。 すぐに結果が出なくて諦めてしまう傾向が強い現代において、バレエのように成長する習い事は貴重です。

Yちゃんは、すぐに結果が出るタイプではありませんでした。しかしその分壁にぶつかっても諦めずに続ける力を身につけました。この忍耐力は将来どんな道に進んでも、Yちゃんを支える力は大きいです。

 

保護者が語るバレエの価値 身体面と精神面の両方を育てる
お父様は「バレエは身体の面、精神面でも、小さい時から本当にやってほしいもの」だと認めます。

ごとも、バレエが一番だと確信しているから、幼稚園も受け入れられたそうです。 残念ながら地域の反応は期待通りではなかったもの、その確信は変わりません。

特に男の子にこそバレエをやってほしいと、お父様は強調します。 身体能力、芸術性、忍耐力、協力性。 バレエが育む力は、全国一律の子どもに必要なものだからです。

 

短期的な視点を超える価値
現代社会は、すぐに答えが出ることに慣れてしまっています。

この「時間かかる」ことが、実は最大の価値なのだとご両親は語ります。短期的な視点では見えない、人間としての深い成長がそこにあるからです。

お父様は教育者として、「短期的な意識しか持たなくなっている親が困っている」と指摘します。 すぐに結果が出なくて諦めてしまう傾向が強い現代において、バレエのように一時的に成長する習い事は貴重です。

Yちゃんは、すぐに結果が出るタイプではありませんでした。しかしその分壁にぶつかっても諦めずに続ける力を身につけました。この忍耐力は将来どんな道に進んでも、Yちゃんを支える力は大きいです。

 

親の意識の重要性
お父様は「親の言うことよく聞く子供が増えている時代」とも指摘します。本人に強い主張はなく、親が「やめろ」と言えば、子どもは「親に言われました」と簡単にやめてしまいました。

親の意識が重要なのです。短期的な視点から長期的な視点へ。目の先の結果ではなく、人間としての成長を見る姿勢を守るが、子どもの可能性を開きます。

 

バレエを続けるか中学進学の時の壁多くの家庭で、小学校​​から中学校に上がるタイミングで「まだ続けるの?」という疑問が生まれます。親の方から、「もういいんじゃない」と言ってしまうケースも少ないです。 

Yちゃんの事例が示すように、本当の成長は壁を乗り越えた先にあります。年長さんの時の壁、中学生の時の揺らぎ、高校生での試練。

これらの壁を一つ乗り越えたからこそ、今のYちゃんがあるのです。辞めて、これほどまでに成長できなかったでしょう。

 

 

地域にあった人材育成
う・ら・らクラシックバレエ研究所 旭川校は、旭川市二条通10丁目上田ビル1Fにあり、旭川、美瑛、東神楽、ひじり野、深川、比布、当麻、東川、鷹栖など、確実な地域から生徒が通っています。

バレエの技術だけでなく、礼儀や作法、集中力、個性を育む子ども教育、地域の学校関係者からも「うららの子たちは素晴らしい人材」と評価されています。

自分の成績が上がったり、生活態度が比較的軽く、バレエが人生全体に良い影響を考慮している環境が整っています。時間の使い方が上手くなるのも特徴です。

 

【う・ら・らクラシックバレエ研究所の指導方針】
う・ら・らクラシックバレエ研究所の主宰者は、東京学芸大学教育学部で教育幼児教育・障害児保育を専攻した、のプロフェッショナルです。

みちこ先生は、限界選抜(応募3600人中6人)を突破し、ニューヨークへ留学した経験を持ちました。ブロードウェイのプロたちが学ぶ場所で、世界レベルのダンスを観ることができました。

この経験が、クラシックの枠を超え、数多くのバレエな指導を可能にしています。

バレエの指導には、解剖学知識が活かされています。「なぜこの動きをのか」「どうすればできるようになるのか」を、子どもたちが納得できるように説明します。


う・ら・らクラシックバレエ研究所では、とりあえずの個性を大切にしています。器用なタイプでなくても、時間がかかっても、その子のペースで見守り、成長のタイミングを逃さない環境があります。

 

【よくある質問】
Q1: 何歳から始めるのが良いですか?

お子様の興味や発達段階に合わせて始めることが大切です。う・ら・らクラシックバレエ研究所では、個性に合わせたアドバイスを行っています。

Q2:人見知りの子でも大丈夫ですか?

その子が路子先生の魔法にかかる瞬間をぜひ体験してみてください。温かい雰囲気の中で少しずつ成長し、自分の意見をしっかり伝えられるまで成長していきます。

Q3: 途中でやめたくなったらどうすればいいですか?

成長の成長には波があります。相談しながら一緒に考えましょう。

Q4:他の習い事との併用は可能ですか?

お子様の生活リズムや他の習い事との両立を考えながら、スケジュールを相談しましょう。 実際、多くの生徒さんが吹奏楽、楽器、陸上、テニス、水泳、塾...学校や他の活動と両立しながら通っています。

Q5: 費用はどのくらいかかりますか?

月謝制で、週1で6,500円です。小学生以上は週に2回からどうぞお勧めです。詳しくはHPをご覧になるか、お問い合わせください。

Q6: 発表会は必ず参加しなければいけませんか?

ここに目標を立てて、計画して努力する方法を教えてほしいですので、ジュニアクラスは発表会に参加します。 ここを乗り越えて子供達親を驚くほど大きく成長し自己肯定感と自己有効感を高めます。 どうしても出たくないという方は、大人のクラスでも受け入れられています。

Q7: 保護者の見学は可能ですか?

可能ですよ。問題はありません。

Q8:男の子でも通えますか?

お父様も「特に男の子にやってほしい」と頑張っているように、バレエは男の子にこそ必要な習い事です。 身体能力、芸術性、忍耐力、協力性など、バレエが育む力は世界で一番大切なものです。

Q9: プロを目指さなくても意味はありますか?

バレエの価値は、プロになることだけではありません。 Yちゃんの成長が示すように、忍耐力、自己表現力、協力性、自己肯定感など、人生を豊かにする多くの力が育まれます。 実際卒業生たちが各企業での重要人物に成長しています。

Q10:体が硬くても大丈夫ですか?

柔軟性は、バレエを続けることで少しずつ向上していきます。最初から柔らかい必要はありません。解剖学に基づいた安全な指導で、お子様の身体に合わせて無理なく柔軟性を高めていきます。大切なのは、正しい方法で継続することです。

 

 

お問い合わせ・体験レッスンのご案内
う・ら・ら クラシックバレエ研究所 旭川校では、体験レッスンを随時受け付けております。

お子様の年齢や経験、ご希望などを考慮しながら、最適なクラスをご案内させていただきます。

う・ら・らクラシックバレエ研究所

旭川教室
住所:旭川市2条通10丁目上田ビル1F
電話:080-3237-9101

名寄教室

住所:名寄市西4条​​南5丁目3-1三浦ハイヤー2F
電話:080-3237-9101

旭川、美瑛、東神楽、ひじり野、深川、比布、当麻、東川、鷹栖、名寄、下川、風連、美深、西興部、稚内、札幌など、近隣地域からも多くの生徒さんが通っています。

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